夜食べると快眠効果&ダイエット効果アップする食べ物!!

ダイエット

皆さんは、毎日きちんと睡眠を取れていますか??睡眠の時間や質は、ダイエットにおいてはとても重要な要素の一つです。

寝不足だったり、質の悪い睡眠は太りやすくなる原因だったり、健康を害する原因にもなります。

そこで今回は、夜寝る前に食べることで痩せ効果や、快眠効果が期待できる食べ物をご紹介していこうと思います。

皆さんも是非参考にして、試してみてはいかがでしょうか??

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成長ホルモンとダイエット

成長ホルモンとは…

身体の組織の成長を促す効果があり、疲労回復や代謝をコントロールする働きをする。

脂肪燃焼を促す効果があったり、筋肉を成長させる働きもありがあります。

良質な睡眠を取ると、成長ホルモンが効率的に分泌されて、ダイエットなどの体型作りにも相性がとてもいいです。

そのため最近では、ダイエットや美容、体型作りにおいて注目されているホルモンの1つです。

成長ホルモン自体は、大人になるにつれて減っていき、睡眠中の22時~2時頃に分泌量がピークを迎えます。

その時間帯に、質の良い睡眠を取るのが一番のポイントです。

ダイエットに効果的!!成長ホルモンの分泌を促す食べ物とは?

はちみつ

はちみつは、肝臓に適度な糖分を与え、成長ホルモンを効率よく分泌するためサポートをします。

成長ホルモンの分泌絵を促す、脳の栄養が肝臓の中の糖分になります。

より効果的な飲み方・摂取方法として…

はちみつ+生姜+レモン+お湯

このように、合わせて一緒に飲むことで、さらに効果的に吸収することができて、効果もパワーアップします。

はちみつは、加糖(水あめなど)の物ではなく、天然の純粋なものを選ぶのがポイントです。

ヨーグルト

最近では、良く聞くようになった『生きたまま届く乳酸菌』などの、飲むヨーグルトなどが人気です。

その理由に乳酸菌自体は、胃酸に弱く胃や腸に届く頃には死んでしまうことがほとんどだからです。

夜寝る前などの時間帯は、特に胃酸の分泌が減るため、ヨーグルトの乳酸菌を、摂取する良いタイミングなのです。

夜小腹がすたときに、プレーンの物を食べるのがおすすめです。

ヨーグルト+はちみつ

この食べ方で、さらに相乗効果で効果もアップします。

とはいえ、お腹が冷えると良くないので、レンジなどで少しだけ温めるのも効果がアップします。

体内で、セロトニンが作られて睡眠の質が上がり、さらに乳酸菌の効果でお腹がすっきりします。

バナナ

バナナは、これまでも何度もご紹介してきましたが、栄養価も高く、成長ホルモンを活性化させる働きがあります。

糖質を分解する、アミラーゼにより血糖値も上がりにくく、夜寝る前に食べることで、小腹を満たしてくれます。

さらに、代謝アップ・脂肪燃焼効果・疲労回復効果も期待できます。

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うどん

うどんには、トリプトファンが豊富に含まれています。

トリプトファン=睡眠ホルモン

トリプトファンは、睡眠にかかわるセロトニンや、メラトニンといった成分を作る原料になります。

寝る直前はもちろん食べない方が良いですが、夜ご飯が遅くなってしまった時などに食べるのがおすすめです。

そうすることによって、短くても質の良い睡眠を取ることができます。

麺類の中では、一番消化にいいのがうどんなので、夜ご飯には最適です。

まとめ

ダイエットと言っても、食事制限や運動だけではなく、睡眠も重要なポイントになります。

いかに、質の良い睡眠を取るかでダイエットの質も変わってきます。

日々のダイエット・腸活・運動などの効率を格段に上げてくれるはずなので、まずはそこからの改善をすることも大切です。

寝る前に食べるといっても、もちろんどの食材も直前ではなく、寝る3時間前までに食べることを目安にしましょう。

これからも、無理のない健康的な体作りやダイエット・腸活を心がけて、皆さんも一緒に頑張っていきましょう!!

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